常識を変える
バックオフィスへ。

YUZU UTSUNOMIYA

2019年入社
レゾナゲート お客さま支援部

ライティングデザイナー、アロマセラピストを経て現職。労務担当として、日々バックオフィスを支えている。一度学んだことは、すぐに実践できるように心がけている。

SCROLL

転職だからこそ、
人で企業を選ぶ。

こと転職において、多くの人は業種や職種で仕事を選びますよね。けれど、私が基準にしているのは一貫して「何をするかよりも、誰と働くか」です。業務は自分の努力次第で慣れることができますし、楽しさも見出せます。一方、職場の人間関係は簡単には変えられません。転職活動する際は選考全体から漏れ伝わる「人」を重視していました。そのなかでイギアルHDを選んだのは、選考時の対応の良さ。メールの文面や、言葉の使い方。電話での応対まで、接客業をしていた私が驚くほどのきめ細やかさがありました。そして、印象の良さは面接時も変わることがありませんでした。この人たちとなら、仕事が大変でも支え合って乗り越えていけるのではないか。そう感じたのを覚えています。

サポートしあいながら、
高みをめざす。

現在は労務担当として、派遣スタッフ500名以上の入退社の手続きや保険関係の申請、給与計算などを行っています。ミスが許されない仕事で、件数も多くプレッシャーを感じる日々。そんなときに支えてくれるのが、同じ部署の先輩です。驚くほど私のことを見てくれていて、ちょっと考え込んだ際にも、気がついてすぐ声をかけてくれるほど。そんなことがあるたびに、入社した際の判断は間違っていなかったとしみじみ感じています。先輩にサポートしてもらっている分、逆に私も自分にできることで力になりたい。

新たな会社のあり方を、
実現する。

イギアルHDはこれから成長し、規模も拡大していくでしょう。会社が大きくなればなるほど、各部署・各メンバーとバックオフィスの距離が遠くなりがちですが、そこは常識を変えていきたい。当社の管理部はより身近な存在をめざして行きたいと思っています。会社を支える基礎的な部分は、すべて安心して管理部に預けてもらう。前線に立つ部署のスタッフには、それぞれの仕事に全力で打ち込んでもらえるようにサポートします。そして、何か質問や不明点があれば、すぐ問い合わせできる距離感や関係性を保ち、お互いが助け合っていく。そんな組織づくりを進めていければ、大きくとも人の繋がりが太い、新たな会社のあり方が実現できるのではないかと思っています。